文鳥とシンプルライフ

汚部屋出身主婦と文鳥の頑張らないシンプルライフ

入院前にしたこと、持って行って良かったモノ

 

こんにちは、音々奏です。

 

昨年婦人科系の病気が見つかり、入院手術をしました。

 

入院確定から入院日まで1カ月くらい猶予はあったのでその期間にしたことをまとめました。

 

 

 

 

入院前にしたこと

ラベリング

ふだん家の中の事は私に任せっきりであまり把握していない夫のために、よく使うものが入っている引き出しにラベルを付けました。

 

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おしゃれなラベル作るモノは持っていないので、マスキングテープに書いて貼りました。

 

 

写真を撮る

 

モノの場所をすべてラベル貼るのがきつかったので、そのほかの場所はスマホで写真を撮っておき、聞かれた時に写真を見せて説明するために収納の写真を撮りまくりました。

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ずっとおなかが痛い日が続いていたのであまり整理はできてない状態…それでも伝われば良いやと思い多少ぐちゃの状態のまま写真を撮りました。

 

 

ペットのお世話

ふだん私がしている文鳥のお世話もしてもらわないといけないので、ごはんの分量、掃除の仕方などメモに書いておくのと、実践も一緒して流れを覚えてもらいました。

 

 

 

入院セット・持って行って良かったモノ

入院中に必要なモノは自分で用意しました。

必要なモノは入院のしおりに書いてあるのでそれを参考に準備。

それ以外で持っていってよかったモノがあったので紹介します。

 

 

扇子またはうちわ

以前家族が手術受けた時、熱いから扇いで!とよく言われていたので扇いでもらいやすいように扇子をもっていきました。

実際、術後寝返りも一人では厳しい状況で痛いし熱いしでたまんなかったので、扇子で隙間から背中を扇いでもらいかなり安らぎました。

当時は気付かなかったのですが、携帯用扇風機も自分で当てれるのであると良かったかもしれません。

 

 

小さいショルダーポーチ

手術翌日から癒着を防ぐため少しづつ動かないといけなくて、貴重品を病室に置きっぱなしはしたくなかったので、持っていた少額の現金とスマホを入れるためのポーチを持っていきました。

手に持つバックもアリですが、何かあった時とっさに手が使えたほうが安心なのでショルダータイプにしました。

 


 

ドライヤー

これは病院によって持ち込み制限されると思うのですが、私の場合はオッケーだったので持っていきました。

病院でも貸出あったのですが、順番待ちがありますし髪が長かったので風量が少ないと乾かすのも大変なので使い慣れた自分のドライヤーを持っていきました。

 

 

ドライシャンプー

術後すぐにはお風呂に入れなくて、髪のべたつきが気になる時に使いました。

ドライシャンプー自体初めて使ったのですが、シューっとしてくしでとかすだけでサラサラになってくれてありがたかったです!

使用感良かったので防災グッズにも追加しました♪

 


 

ポケットWi-Fi

お家のネット環境がポケットWi-Fiだったので、それをそのまま持っていきました。

入院されていた知り合いの方が、データ容量足りなくて買い足ししまくってると言っていたのもあって、YouTube観るなら必要かなと思い持っていきました。

実際病室が格安スマホだと電波が結構悪かったので、動画観る以外でもかなり役立ちました!

 

 

塗り絵

暇つぶしの道具です。

読みたい本も持って行ったのですが、痛みが続いたりすると内容が全然入ってこなくてほとんど読めなかったです。

持って行ったティシュの箱が塗り絵できる絵が描かれているモノだったので、色ペンも持って行ってちょこちょこ塗って遊びました。

お世話をしてくれた姉とも一緒に塗ったりして楽しかったです。

 

色ペンは、ダイソーでコピックみたいな色ペンを18色そろえました。発色も良く塗り心地も良かったです♪

 


 

ちょっと羽織れるモノ

病室から出て病院内を歩き回る時に、寝間着感が強いモノだとちょっとイヤだったのでぱっと羽織れる薄手のカーディガンを持っていきました。

パジャマも苦手なので部屋着のように長袖カットソーとウエストゴムのワイドパンツをそれぞれ3種類持っていき靴もスニーカーだったので、通院・お見舞いの人と区別がつかない格好していました。

 

 

ブラトップ

簡単に脱ぎ着出来て締め付け感もなく安定感があったのですごい助かりました。

担当の看護師さんは着替えの際点滴以外のお手伝いをほとんどしてくれないタイプの方だったので、ブラトップは片手でもなんとか着替えれたので良かったです(笑)

 

 

手術受けるのは20年ぶりくらいだったのでわからないことだらけでしたが、担当医や入院支援室の方たちが丁寧に説明してくださったので、安心して入院手術受けることができました。

良い病院で治療できて本当ありがたいです!

病気が見つかるまで他の病院で嫌な思いばかりだったので、本当病院との相性は大切ですね。

今も健診と再発予防の薬をもらいに定期的に受診していますが、担当医も看護師も寄り添ってくださるので通院がおっくうにならずにすんでいます。

 

 

シンプルライフで良かった!

 

冒頭に1か月と書きましたが、入院予定日前に激痛で救急搬送されたりして実質動けたのは2週間くらいです(苦笑)

いろいろありましたが、お家を片付けしていたおかげで人に頼みやすかったですし、しばらく寝たきりなって家事が全然できなくても散らかり放題になることもなくそういう意味のストレスが無かったのは大きかったです。

 

退院後お家に帰ってきた時も、掃除機はかけてなかったですが夫が日々の片付けをしてくれていたので、入院前と同じ片付いた部屋のままだったのでリラックスできて嬉しかったです。

 

私の経験が少しでもこれから入院する方の参考になれば嬉しいです。