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引きこもり主婦 音々奏の日常

引きこもり専業主婦 頑張らないシンプルライフ


3つの病院に通院中

自己紹介

 

こんにちは、引きこもり主婦音々奏です。

 

病院にいくつも行きたくなくて、薬が増えるのが嫌で、自分でなんとかしようとやってみたのですがダメで、ついに3つ目の病院に行きました・・・。

 

 

現在通院しているのは、呼吸器内科、心療内科、皮膚科の3か所。なるべく近いエリアで選びましたが、それぞれ違う場所にあるので、まとめて一気に終わらせる事はできません。

 

薬を定期的に飲まないと日常生活に支障をきたします。そう分かっていても、病院に行くのは待ち時間も長いですし、体力的にも精神的にも疲れます。そして年間10万ギリいかないくらいのお金もかかります。

 

毎日多い時で7種類の薬を飲み、2種類の薬を塗り、正直うんざりします。薬を飲むのをやめてもすぐ死んでしまうわけではありませんが、突然死のリスクが上がります。

 

 

病名は、「気管支喘息」「双極性障害」「アトピー性皮膚炎」。

 

喘息とアトピーは乳児の頃からずっとで、今よりも喘息症状が酷くて入院もしていました。発作がでて深夜に病院行く事もかなりありました。医者に理不尽な理由で怒鳴られて子供ながらにムカついたのを覚えています。最近は発作は出る事はなく時々息苦しい時がある程度です。

 

 

小さい頃のアトピーは手脚お尻が酷く、かゆくて授業中大人しく座っている事ができませんでした。手もおばあちゃんのような手でシワくちゃで炎症で赤くなっていたので、同級生によく「ゾンビがうつるから近くによるな!」と言われていました。(※アトピー自体は感染しません。)アトピーが酷いと、箸も鉛筆も握れません。そもそも指が曲げれなくなります。今は冬に手だけ酷くなりますが、箸が持てなくなる事は数年に1回程度までに落ち着いてきました。

 

 

双極性障害と診断されたのは29歳の時ですが、10代半ばの頃から自律神経失調症睡眠障害があるといわれていて、今思い返せば中学生の時から双極性障害のような症状があったので発症したのはもっと前かもしれません。

 

気分の上下が激しく攻撃的で鬱症状も多く、いつも疲れていて毎日ダルい身体にムチうって学校に行ったり働いたりしていました。当時は鬱病もあんまり認知されていない時代だったのもあり誰も理解してくれませんでした。ダルいだけでは欠席の理由にならず、サボってると言われるだけなので無理して行っていました。

 

双極性障害の薬をもらうようになってから少しずつ改善していますが、ストレスがかかるとあっという間に悪くなるので、付き合っていくのがなかなか難しい病気だと感じています。

 

 

簡単に書きましたが、病気についてまだまだ勉強不足な所もあります。でも一生付き合っていくしかないのでのんびりやって行こうと思います。